June 15th, 2011 → 4:31 pm @ Satomi Matsumaru // No Comments
作家、翻訳家、ライターと多才かつ多彩なご経歴を持つ渡辺由佳里さんが、『Ask Caroline~キャロライン姉さんに質問!~』のブックレビューを掲載してくださいました。
ブログ名「渡辺由佳里のひとり井戸端会議」
タイトル:日本が大好きな英国人女性から学ぶのは英語だけではない
(↑↑クリックすれば別窓で開きます↑↑)
レビューをしてくださった渡辺由佳里さんについては、こちらをご覧ください。
http://watanabeyukari.weblogs.jp/about.html
ありがとうございました!
May 18th, 2011 → 1:13 pm @ Satomi Matsumaru // No Comments
3月にこちらで少しお知らせしました、東北に向けたキャロラインの支援活動の「その後」です。
キャロラインのブログ(http://www.carolinepover.info/blog/)やツイッター(@CaroNeeSan)でお読み頂いている方も多いと思いますが、英国で大量の義援物資や義援金を集め、4月下旬にキャロラインが日本に返ってきました。
英国で集めた荷物は5月10日ごろ、Virgin Atlantic航空様のご好意により輸送費ゼロ(!)で日本に輸送されました。
また、キャロラインのお気に入りの写真家であるDavid Stetson氏のさよならセールからの売上金の一部も、今回の義援金に加えられました。
そして5月15日、キャロラインは同じく英国出身であり日本に長く住んでいるAndrew Abbeyさん(http://www.platinum-training.jp/)と共に、成田で荷物を積んでから、2トントラックとバンに分乗して東北に向かいました。
アンディはこれまでもすでに数回、ボランティア活動をしに東北に入っているので、キャロラインにとっては心強い仲間です。

成田で義援物資を運ぶヴァージンアトランティック航空のRichardさんと今回の旅の仲間、アンディ。

今回の旅に使ったトラックとバン。英国の国旗ユニオン・ジャック付です。
今回の旅は、できる限り主要な避難所から離れた、あまり支援の行き届いていなそうな地域を目指す、ということが目標です。
まず初日は仙台に到着。遅い時間だったため、コンビニかラブホテルくらいしか空いてなかったそうです。
トラックの荷台に宿泊するつもりで寝袋を持参していたそうですが、せっかくなら地元の経済を活性化しよう!?ということで、ラブホテルに宿泊したそうです!いかにもキャロラインという気がします。
そのラブホテルからキャロラインが書いたブログはこちらでお読み頂けます(http://www.carolinepover.info/2011/05/arrived-in-sendai/)。
翌日は、牡鹿半島へ向かい、また仙台に戻ってきます。
まず地元の神社へお参り。
津波はこの階段まで来たそうです。
キャロラインの隣にいる男性達の1人は、この神社を建て直すことに取り組んでいるということです。

そしてその後、今回のプロジェクトのコーディネーターさんが「足りない」と教えてくれた物資をスーパーで購入して、次の目的地へ向かいました。
この後、旅の目的の1つでもある、日本の子供達への支援物資を東北インターナショナルスクールへ届け、今回の旅は終了!
17日深夜にトラックを返すポイントである千葉に戻ってきました。
東北まで車を運転し物資を運ぶという、精神的にも肉体的にも疲れる作業を終え、やっと帰って来たら午前1時。なんとそこから自宅へ帰る手段を考えるのを忘れていた!というショックな状況だったそうです。
他人のことを考えることで頭がいっぱいで、自分のことを考えるのを忘れていた、というキャロラインらしい旅の締めくくりでした。
キャロライン、アンディ、お疲れ様でした!
まだまだ長い支援活動になるという思いから、キャロラインはこの後もまた英国に戻り、さらなる義援金・義援物資を集める活動を行う予定です。
キャロラインのブログでは、詳しい旅の内容やキャロラインが感じた思いなどが綴られている他、Facebookではここでは紹介し切れなかったたくさんの写真がアップされています。
どちらも英語ですが、ぜひそちらもあわせてご覧くださいね!
May 9th, 2011 → 12:59 pm @ Satomi Matsumaru // No Comments
『Ask Caroline~キャロライン姉さんに質問!~』の表紙を撮影した著名な写真家、デヴィッド・ステットソンさんが日本を離れることとなりました。
代々木公園駅そばに構えるスタジオも引き払うため、このたび作品の大セールを行います。
デヴィッドさんは40年にわたるキャリアの中で、あのジョン・レノンとオノ・ヨーコの「ベッド・イン」の写真でアシスタント・フォトグラファーを務めたり、雑誌『Vogue』などのファッション誌で活躍するなど、素晴らしい写真を多く撮られてきました。
これまで多くの著名人を撮影し、その中にはソフィア・ローレン、故ダイアナ妃、ヒッチコックなども含まれます。
キャロラインの大のお気に入りの写真家であり、著書『Ask Caroline』や『Guide to International Schools in Japan』で表紙や著者紹介欄の写真を撮ったのもデヴィッドさんです。
今回のセールでは、売上金の3分の1が東日本大震災の義援金として寄付されます。
(キャロラインがイギリスで集めた義援金および義援物資と共にキャロライン本人が東北へ届けに行きます!キャロラインの義援金集めの活動に関しては、こちらをご覧ください。)
なお、販売は現金のみになりますのでご注意ください。
作品の価格帯は1000円~10万円となっております。
【日時】5月14日午前11時~午後11時
【場所】ステットソン・スタジオ/ギャラリー(渋谷区富ヶ谷1-45-13。千代田線代々木公園駅2番出口)

デヴィッドさんのホームページでは、キャリア詳細やこれまで撮影した作品の一部がご覧になれます。
http://www.davidstetson.com/
今回のセール詳細は、キャロラインのブログでも英語でお読みいただけます。
http://www.carolinepover.info/2011/04/david-stetson-leaving-japan/
May 7th, 2011 → 12:35 pm @ Satomi Matsumaru // No Comments
こんにちは。
5月6日に、英語学習に関してドコモのメールアドレスよりお問い合わせを下さったY様、ご連絡ありがとうございました。
でもお返事のメールをお送りいたしましたが、宛先不明で戻ってきてしまいました。
恐らく、ドメイン指定受信またはPCからの受信を拒否する設定をされていると思われます。
お手数ですが、PCからの受信拒否を解除されるか、carolinepover.comからの受信を可能なようにして再びご連絡頂ければ幸いです。
その他、Ask Carolineに関するお問い合わせを携帯のメールから下さる方は、今一度、携帯メールの受信設定をご確認くださいね。
よろしくお願いします。
PS:少しずつですが、Ask Caroline2の準備が進んでおります!
順次このブログでお知らせしてまいりますので、お楽しみに!
March 29th, 2011 → 5:14 pm @ Satomi Matsumaru // No Comments
みなさんこんにちは。
東北関東大震災から2週間余りが経ちました。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げますと共に、犠牲になられた方々に謹んでお悔やみを申し上げます。
一日も早い復興を願ってやみません。
日本を第二の故郷としているキャロラインも、今回の震災にはかなり胸を痛めています。
キャロラインのブログでご存知の方も多いかと思いますが、キャロラインは、日本人男性向けの外国人女性とデートするためのハウツー本(ただし、国籍にかかわらず、どんな女性にも適用できる内容になると思います!)とも言える新しい本を書くためにサイパンへ行っていた際に、今回の地震が起こりました。
サイパンでは津波の心配があったため、キャロラインもサイパンの住人などと一緒に高台に逃げて不安な夜を過ごしたそうです。
当初は日本への帰国も考えたそうですが、キャロラインが被災地のために自分はいったい何ができるかのかをよくよく考えた上で、自分に一番できることは、英国に戻り、日本の被災者の方々に支援物資を集めることだと結論付けたとのことです。
ということで、サイパンから英国へと戻ったキャロラインは今、自身の出身地であるプリマスを中心に、車で各地の学校やスーパーなどを回り、キャロラインがどれだけ日本を愛しているか、日本はどれだけ素晴らしい国かについて講演を行いながら、義援金や物資の寄付を求めています。
また、イギリスの人々からの応援メッセージもビデオに収録し、手紙やお絵かき、詩など、お金や物資だけでない、心のサポートとなる品々も集めています。
これまで収録された応援ビデオや今後の詳しい日程は、キャロラインのブログでご覧いただけます。
今後キャロラインが訪問する地域にお知り合いがいらっしゃる方は、ぜひお気軽にお立ち寄り頂けるよう教えてあげてくださいね。
Facebookにアカウントをお持ちの方は、以下にキャロラインの活動についてキャロライン自身からのアップデートを含めた詳細が掲載されています。
Japan Earthquake Support UK Mission
http://www.facebook.com/pages/Japan-Earthquake-Support-UK-Mission/197711950251577
キャロラインのブログでの詳細ページ
http://www.carolinepover.info/earthquake-mission/
キャロラインのツイッター
http://twitter.com/#!/CaroNeeSan
また、昨年9月23日に六本木で行われた『Ask Caroline~キャロライン姉さんに質問!』の出版記念パーティともいえるインターナショナル女子会で写真を撮ってくれていた2人組の写真家トレーシーとディーは、ピースボートの一員として被災地でボランティア活動を行い、その際に撮影した写真が洞察力溢れる文章と共にブログに掲載されていますので、こちらもぜひご覧ください。
37 Framesブログ
http://www.tokyophotographers.com/2011/03/37-frames-great-tohoku-earthquake-tsunami-2011-japan-the-black-mouth-1.html
この地震は被災地の方々のみならず、多くの人々が影響を受けていますが、一刻も早く一人でも多くの人が通常の生活に戻り、笑顔で過ごせる時が来ることを願ってやみません。